タオルを長く快適にお使いいただくために
タオルを長く快適にお使いいただくために
最初の2~3回は色が落ちることがございますので、白いものとは別にお洗濯をしてください。
使ったタオルは乾かして
ぬれたタオルには雑菌が繁殖し、それが嫌なにおいのもとになります。すぐに洗濯しないときには、タオルハンガー等に広げておくと効果的です。
洗濯はたっぷりの水で
他の洗濯物とこすれあうことはタオルの傷みや毛羽落ちの原因のひとつ。たっぷりの水で洗うことをおすすめします。
柔軟剤は控えめに
柔軟剤は、タオルの表面を整え柔らかくなりますが、使いすぎると水を吸いにくくなったり、毛羽落ち(繊維が滑って抜け落ちる)の原因のひとつ。
タオルを使っていく際、固くなったと感じた時(お洗濯10~15回に一度)にだけ、適量を使うと効果的です。
脱水も控えめに
ループ(毛の輪っかの部分)の部分がタオルのふんわり感をつくっています。
あまりしぼりすぎないことがポイントです。
タオルのほぐしかた
干す前に、タオルのループを立てるようにほぐすとふんわりとした仕上がりになります。タオルを広げて両手でもって、ふってほぐします。
塗れたタオルのヘム部分(タオルの両端の折り返してある部分)は厚く重いので、この部分が下にならないようにふってほぐしてください。
タオルの干し方
直射日光には殺菌作用がある反面、タオルの色があせたり、生地を弱めてしまうこともあります。直射日光は避けて陰干しで、さらに風通しが良い場所がおすすめです。
ひっかけてパイルが出てしまった場合
パイルの伸びた根本からはさみで切ってください。
タオルの保管場所
タオルの風合いを保つためにはパイルの空気をつぶしてしまわないように収納することが大切です。例えば、筒状に丸めてふんわりと収納することもおすすめです。